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有名人・芸能人に学ぶ夫婦円満の秘訣! 私の場合も紹介

付き合っていた時は大好きで結婚したはずなのに夫婦になったら上手く行かずに離婚……。
良く聞く話です。
このようなことが昔から今日まで繰り返し続けられてきています。
一方でおしどり夫婦と言われる程仲が良い夫婦も沢山います。
この差は一体どこにあるのでしょうか?
私が思うに、

仲の良い夫婦程、どうやったら夫婦円満でいられるかを考えている

ことだと思います。
勿論、自然体でなにもせずとも夫婦円満という家庭もあるかもしれませんが、身の回りでは寡聞にして聞きません。
やはり夫婦と言えど赤の他人なので、一緒に暮らせば価値観の違いやお互いの悪い部分も見えてきたりと、知らなかった頃に比べると色々と上手く行かない原因が出て来るものです。

しかしこれらは心がけ次第では回避出来るはずです。
私も現在は2児のパパですが、妻とは仲良しのままです。

ではどういった心がけをすれば上手く行くのでしょうか?
今回は夫婦円満な有名人・芸能人のお話を参考に考えてみたいと思います。

有名人・芸能人に学ぶ夫婦円満の秘訣

劇団ひとり・大沢あかね

「ぶつかりそうな時にはどっちかが一歩引く」ようにしている、とのことです。
夫婦の場合、お互いに引かないと収拾がつかなくなってしまうことが多い気がするのでこれは良いですね。

また、「大沢がペットボトルをつぶさずに捨てるのが嫌だが注意して喧嘩になるのは嫌なので、僕が夜な夜なこっそり潰している」とのことです。
劇団ひとりさんは波風を立てないことにより夫婦円満をはかっているようです。

杉浦太陽・辻希美

2人の間には2度の離婚危機がありましたが、現在は夫婦円満で理想の夫婦にも挙げられています。
そんな2人は3つのことを決めているようです。
①「朝・昼・晩の電話」
②「家族全員で川の字に寝る」
③「お父さんの役割は宿題担当」

①に関しては電話はベストな方法だと思いますがLineなどでもオッケーだと思います。
こまめに連絡を取り合うことが関係性を良くしてくれることは間違いありません。

また杉浦太陽さんは「夫婦げんかについてはしたほうが良いがタイミングが大事」ということです。
なにか嫌なことがあった時にはその場で言うのではなく翌日に言おうと自分に言い聞かせると、1時間後くらいには怒りが収まっていることが多いのだとか。
夫婦喧嘩はほとんどが些細なことが原因で起きることを考えればこの方法はとても有効なように思えます。

②は一緒に寝る事の重要性ですね。
寝る場所を分けてしまうと一緒にいる時間が短くなってしまい、スキンシップを取れるチャンスも減り、それと共に心理的にも離れて行ってしまうのだと思います。
私も寝る場所だけは絶対に分けないようにしようと思っています。

藤井隆・乙葉

藤井隆さんは「ありがとう」と良く言うようにしているようです。
乙葉さんはそれによって家事の殆どをしていても苦にならないということです。
感謝を伝えることは夫婦であっても大事ですね。

私の場合

①コミュニケーションを取る
②気遣いをする

私が気を付けているのは主にこの2点です。

①に関して。
夫婦全体の約1割は1日のコミュニケーション量が30分未満で、1時間以上コミュニケーションがある夫婦は、たったの30%程度らしいです。(夫婦の会話の平均時間は1時間ちょっと)
そしてコミュニケーションを長くとっている夫婦程上手く行っている割合が多いそうです。
コミュニケーションは人間関係の最も基礎の部分で、それは夫婦であっても変わらないと思います。
一緒にいる時はなるべく顔を見て話すことを心がけています。
また、私の場合、仕事などが忙しく直接話す時間がないという場合には電話やLineをこまめに送るようにしています。
これだけでもコミュニケーションとしての役割を十分に果たしてくれています。

②に関して。
気遣いは夫婦円満において欠かせない要素だと思っています。
気遣いとは「相手に対する配慮や優しさ」のことで、例えば家のこと(家事や育児)に関して面倒だと思うこと程自分がやるようにしたり、女性は体調が悪くなりがちなので、調子が悪そうだったら声をかけたりする感じです。
相手になにをすれば喜ばれるかを考えみれば自ずとどうすべきか分かると思います。

まとめ

以上が有名人・芸能人から学ぶ夫婦円満でいる秘訣でした。
参考になる部分も多々あるかと思いますので是非参考にして夫婦円満な家庭を築いてください。

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