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大学生で友達が出来ない人へ。友達を作るための一般的な方法と裏技を紹介

大学は高校までとは違いクラスで授業を受ける機会が少なく(特に文系)、友達が出来にくいと言えます。
友達がいなくても大学生活は送れますが、友達がいないとなにかと不便が多いのも事実です。

授業に欠席してしまうとノートも取れず、就活の情報なんかも入って来にくくなります。
ネットから様々な情報が入って来るとは言え、友達からの生の情報はやはり貴重です。

不便と言うだけではなく友達がいなければ大学生活も楽しめない可能性大です。
そこで今回は自分が実践した大学での友達の作り方をご紹介します。

頑張って声をかける(難易度☆☆☆☆☆)

一番手っ取り早いのが自分から声を掛けることです。
ただし、何の理由もなく声を掛けると相手に警戒されること間違いなし! です。
なので声を掛けるのにも何かしらの理由かきっかけが必要です。
しかし大抵声を掛けたいと思っている時には理由もきっかけも見つからないことがほとんどのはずです。
さらに自分から見ず知らずの人に声を掛けるというのはかなり勇気のいる行動です。
そもそもそんなに勇気がある人がこのようなページに辿り着くとは考えにくいので、この方法についてはあまり考えないで良いと思います。

大学の主催するボランティア活動に参加する(難易度☆☆☆☆)

ゴミ拾いや募金活動など、大学では様々なボランティア活動を行っています。
私もペットボトルのキャップをひたすら集めるというエコキャップ運動に参加していました。
ボランティア活動には自分とは違う学部や違う学年の人達も参加しているため交友の幅が広がる可能性があります。
ただ、これはデメリットにもなり得ることで、学年や学部が異なるとボランティア活動以外の行動が違うため、ここで友達を作れても大半は一緒にいられない場合があります。

サークルやゼミに入る(難易度☆☆☆)

私の場合友達が欲しいとかではなく、高校まで硬式テニスにのめり込んでいたため大学に入っても続けたいと思い入りました。
サークルには同じく硬式テニスが好きな人が集まっていたため簡単に友達が出来ました。
また、サークルに入ると上級生の先輩とも知り合いになることが出来、教科書を貰えたり授業や就活についての有益な情報を貰えたりするので結構おすすめです。
大学生で友達が欲しいと思ったらサークルに入るのは最も一般的な方法だと思います。
同じ理由でゼミに入るのも有効な手段と言えます。

以上が一般的な友達の作り方になりますが、サークルに入ったりボランティアに入るというのは実際のところ結構ハードルが高いと思っています。
私の場合サークルに入ったのもボランティア活動をしたのも友達が欲しいからだったわけではなく、他の目的が先にあり、結果として友達が出来たというだけの話です。
金銭面的に余裕がない方ですとアルバイトのほうに時間を使いたいという方もいるはずです。
そこで最後に一番お手軽で且つ誰にでも出来る友達の作り方をご紹介したいと思います。

教室で最前列に座る(おすすめ!)

は? と思われる方もいるかもしれませんが、これは最強の方法です。

大学の授業は殆どが自由席なので好きな所に座れます。
なので毎回隣になる人というのは基本いないのですが、一番前に座る人だけは大抵固定されています。
なので顔見知りになりやすく、自然と友達になる可能性が高いです。
そしてここに座る人と言うのは授業をしっかりと聞く意思のある真面目な人ですので、自分にとっていい刺激をもたらしてくれる可能性が高いです。
私の場合も一番前の席に座るようになってから成績はかなり上がりました。

大学で友達が欲しいと思ったら最前列の真ん中に座ってください。
そして授業が始まる少し前には着席しておいてください。
これだけでオッケーです。

少しの勇気が必要ですが、あなたにとって必ず良い結果をもたらすと断言します。

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