人生を豊かにするコミュニケーション術をご紹介!

人に好かれるためのコミュニケーション術まとめ。無数にある中から4つだけを厳選

今回は人から好かれるコミュニケーション術というテーマで書いて行きたいと思います。

人から好かれる方法、というのは挙げればきりがない程沢山あります。
試しに「人に好かれる方法」などで検索してみてください。いくらでも出て来るはずです。

「さりげない気遣い」
「常に笑顔」
「裏表がない」

などなど。
確かにその通りです。
ただ、それら全てを取り入れることは不可能ですし、取り入れるのが難しいものも少なくありません。
常に笑顔でいろ、などと言われても実践出来る人なんてごく一握りです。
なのでここでは自分の経験談を踏まえ、特に重要なものに絞り、最低限これだけしておけば人から好かれる人になれるというものを紹介したいと思います。

 ①話すよりも聞く

人に好かれている人を思い浮かべてみてください。
恐らく良く話す人ではなくしっかりと人の話を聞いている人だと思います。
自分の話ばかりしている人というのは逆に疎まれがちです。
それが自慢話や人の悪口になると最悪ですね。
最早話さない方が良いレベルです。
なので基本は自分が話すことよりも人の話を聞くことが大事だと思っておきましょう。

聞く時に重要なことについては

明石家さんまに学ぶコミュニケーション術で詳しく解説しているので是非ご覧ください。

 ②悪口や愚痴を言わない

学校でもそうですが、特に職場だとついつい人の愚痴や悪口が出てしまいますが、可能な限り抑えましょう。
愚痴を言うことでその場の会話だけは盛り上がるかもしれませんが、会話が終わった後にはあなたの印象は下がっています。
何故かと言うと「この人は人の愚痴や悪口を言う人だ」と思われてしまい、自分の愚痴や悪口もどっかで言われてるんだろうな、と思われてしまうからです。
また、同じような理由で人の愚痴には乗らない方が良いです。
もし愚痴を言われたら「大変だね」程度にとどめておきましょう。
乗って来ないと分かればそのうち愚痴を言ってくることもなくなります。

 ③人の良いところを褒める

②が消極的に言わないということに対してこちらは積極的な方法です。
誰しも必ず良い所があるはずなので普段から何処か良い所がないか良く見ておきましょう。
本人を直接褒めるのも効果的ですが、ここでは間接的に褒めることをおすすめします。
これは間接褒めなどと言われているある種テクニック的なもので、直接的に褒めるよりも効果があると言われています。
どうして間接的に褒める方が効果的なのかについては詳しく書かれている記事があったので引用させていただこうと思います。

直接褒められた場合には、相手とのやり取りのなかで、一切の駆け引きを無視することが難しいものです。
例えば、あなたが相手よりも優位な立場にあるときに相手から褒められると、「この人は自分に擦り寄ろうとしているのではないか」とかいった邪推が働いたりします。
あるいは異性からモテる人は、自分のことを褒められた時に「自分に気があるのではないか」という勘繰り・驕りをしてしまうこともあるでしょう。
このような、相手の打算を疑ってしまう心は、多かれ少なかれ、ほとんどの人が持っているように思います。
直接的に褒めるということは、「私はあなたのことをこんなにも評価しています」という含意を同時に伝えることになるので、そのような含意が「このひとは自分を褒めることで気に入られようとしているのではないか」という推論を生むことがあるのです。

それに対し、間接的に褒める場合はどうでしょうか。
この場合、褒めた人は、話しの利き手に対して「私はAさんのことをこんなにも評価しています」という含意を伝えることはあっても、褒められた人に対して、そのような情報を伝達することはありません(もちろん、話の利き手が必ずAさんにそのことを話すことが分かっているというような特殊な状況は除きます)。
つまり、褒められた人は、褒めた人に対して「このひとは自分を褒めることで気に入られようとしているのではないか」という疑いを持つことなく、素直な形で褒め言葉を受け取ることができるのです。
間接的に褒められた時の嬉しさは、このような駆け引きのないクリーンな情報伝達によっているのではないかと考えられないでしょうか。
(https://blog.goo.ne.jp/the_shubidovers/e/bd6c24b74d3f24caa91dd241d2b591fe)

間接的に褒める場合の注意点は1つだけです。

「〇〇さん最近頑張ってるよね。俺が褒めてたよって言っておいて」

純粋に褒めるだけではなく、それを伝えるように言うことです。
これはNGです!
何故NGなのかと言うと、言った言葉がそのまま伝わってしまうからです。

「〇〇さんのこと頑張ってるって褒めてたこと伝えてねって△△さんに言われたよ」

こんな感じです。
これでも嬉しいとは思いますが、

「△△さんが〇〇さんのこと褒めてたよ」

と言われた方が嬉しいと思います。
それは上に紹介したブログにも書かれているように駆け引きの要素を感じてしまうからだと思います。
なので褒める時は必ず「純粋に褒めるだけ」にとどめておきましょう。

 ④自分から挨拶をする(重要)

しっかりとした挨拶はとても重要です。
これが出来ていなければ全てが無駄になります。
逆にこれさえしっかりしていれば他がダメでもそれなりに通用したりします。

挨拶をする時に注意する点は自分から挨拶をするということです。
出来れば笑顔ではきはきと言えれば言うことありませんが、ぼそぼそとならないようにすれば合格点です。

これは社会人になってみて分かったことですが、自分から挨拶出来る人と言うのは実は結構少ないです。
なので自分から挨拶が出来る人になればそれだけで人と差をつけられるようになります。
そして自分から挨拶をする場合、相手が自分より目上だろうが後輩だろうが関係ありません。
もっと言えば挨拶を返されなかったとしてもどんどん自分から挨拶をしていきましょう。

以上を実践すれば人に好かれる人になれます。
これだけで? と思われるかもしれませんが、これだけで十分です。
逆に言えばこれだけのことが出来ない人が世の中にはたくさんいるということです。
あなたは是非実践して、人に好かれる人になってください。

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