人生を豊かにするコミュニケーション術をご紹介!

【3つだけ】話すのが苦手で人とのコミュニケーションを上手く取れない人におすすめの方法

最近では昔に比べて話すのが苦手という方が増えているそうです。
LINEやSNSなどの「ネットを通して話すのは得意だけど面と向かって話すのは苦手……」ということですね。
少し前は自分もそうでした。

ネットとリアルのコミュニケーションの違いは色々とあるかと思いますが、一番の違いはネットを通して話す場合には内容を考える時間がある点だと思います。
面と向かってだとその場で考えてすぐに話さなければならないので、そこに苦手意識を持っている方が多いのではないでしょうか。
ただ、ここを克服しようとすると結構時間が掛かります。

はっきり言って、急に話上手になるのは無理です。

話が上手くなるには慣れとスキルが必要だからです。
じゃあすぐに人と上手くコミュニケーションを取れるようにならないんじゃないかと思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
むしろコミュニケーションを取る上で話す以上に重要なことがあります。

結論
話すのが苦手なら聞き役に徹すればオッケーです。

これだけでコミュニケーションは上手く行きます。
とてもシンプルですよね(笑)
人は思っている以上に話したいと思っているものなのでそれに応えれば良いだけです。
聞くのが好きな人や得意な人と言うのもそこまで多くはないので需要もあります。
とにかく相手に気持ち良く話して貰いましょう。
そしてそのために重要な3つの要素をご紹介します。

①相槌を打つ

基本中の基本で多分誰もが無意識にやっていることのはずですが、重要なので改めて整理したいと思います。

相槌の一番の基本は頷くことです。
相手が話している内容に合わせて頷くことで相手側も話しやすくなります。
この時に気を付けたいのは表情です。
無表情なのがNGなのは勿論分かると思いますが、表情の変化があまりないのも良くないことに注意です。
なので表情は大袈裟なくらい変えてオッケーです。
試しにスマホなどで録画してみればわかりますが、自分の表情というのは自分で思っている以上に変わっていません。
騙されたと思ってオーバー気味にやってみてください。
きっと相手の反応も変わってくるはずです。

②リアクションをとる

意識的にリアクションを取ろうとするとオーバーリアクションになってしまったり、わざとらしいと思われるかもしれない……なんて心配する必要はありません。
自分が思っている以上にリアクションは取れていません。
そもそも仮にオーバーリアクションだったとしても相手が嫌な気持ちになることはまずないはずです。(勿論常識の範囲内での話ですが)
なので話さない代わりにどんどんリアクションを取って行きましょう(笑)
私自身も話すのが苦手だった時期はリアクションだけはしっかり取ろうと頑張っていました。

③質問をする

質問をすることであなたの話に興味がありますよという意思表示をすることが出来ます。
これによって話すほうは気持ち良く自分の話をすることが出来ます。

ただ、質問のしかたというのも思っている以上に難しかったりするかと思います。
そこでおすすめなのが相手の話した内容をそっくりそのままオウム返しすることです。

(例)
「そう言えば一昨日、嵐のコンサートに行ってきたんだけどさ」
「嵐のコンサートに?」
「やっぱりテレビで見るのと生とじゃ全然違ったわ!」
「全然違ったんだ?」
「生で見る方が断然かっこ良かったよ!」

こんな感じです。
相手の使った言葉をそのまま使うだけなので誰にでも簡単に出来るのでおすすめです。

コミュニケーションと言えばこちらから話すことだと思われがちですが、聞くことのほうが何倍も重要です。
上記している3つだけ気を付ければ人とのコミュニケーションは上手く行きます。
実際私も接客業で多くの人と接していますが、お客さんや同じ職場のかたからはそれなりの評価を頂けています。
もし話すのが苦手、と言う方は是非「聞くこと」を頑張ってみてはいかがでしょうか。

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